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このホームページは、SIA長野北信支部所属の会員であるスキー、スノーボードなどスノースポーツ教師のための資質向上と情報交換を目的して作られたホームページです。


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2017年06月25日

8月5日・スタンドアップパドルボード体験セミナー開催のお知らせ

近年、海や川、湖で多く見かけるようになった、スタンドアップパドルボード。
大きなサーフボードは不安定で、そのうえで立って漕ぐだけでもかなりのバランストレーニングになります。
不安定なボードの上でのコアトレーニングが、多くのボーダー、スキーヤーのトレーニングに活用されています。
皆様にも体験して頂き、スタッフやお客様のとの交流に役立てればと思います。
詳細はpdfをご確認下さい。

【SUP体験セミナー(0805)詳細】.pdf

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2017年06月12日

支部役員会報告

2017年5月22日に、長野市内において支部役員会を開催いたしました。
協議事項を添付資料にまとめてあります。

今後も支部がより良い形になるよう、運営していきます。
ご意見等ございましたら、支部長までご連絡ください。

長野北信支部
宮澤 具基

役員会議事録(2017_5_22).pdf
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2017年03月22日

3月6日・上級者〜エキスパートへのレッスンセミナー・終了報告

2017年3月6日、戸隠スキー場にて、佐々木常念デモによる講習が行われました。
北信五岳の雄大な山々が眼前に広がるゲレンデには、
私の所属校がある菅平高原ダボスエリアではなかなか見られない急斜面のコースがあり、
新鮮な環境で実りある一日を経験する事ができました。
改めて、今回の講習を設けていただいた北信支部の皆様に感謝申し上げます。
講習内容は以下の通りです。

ターン時には外脚にしっかり荷重する事。
その際には不必要に内倒せず、肩、腰、膝のラインを平行に保つ事。
腰高の姿勢を維持し、内傾角が強まり雪面と臀部の位置が近づいても
外脚の踵と腰の距離は縮めない事等が主な注意点でした。

バリエーショントレーニングでは、外脚一本でターンを描く片脚ターンを行いました。
注意点としては、内脚股関節を締めるようにして内脚を挙げ、
ややテールを上げ気味にする事です。
この動きこそ、パラレルターン時の内脚操作と共通した運動との事でした。

その他には、横滑りしながらトップとテールを振るように動かすピボット操作、
(その際、腰から動かさないように注意)。

足首、膝、股関節を適度に曲げてプルークを作り、
外に押し出すように外脚を踏んで板を回し込み、身体から離れた外脚のエッジが雪面に食い込んで
自然と切り替え時に腰下に戻ってくる感覚を味わう練習、
(その際、内脚が外脚に揃っていくシュテム運動にならないように注意)。

ある程度のスピードで小回りをして、その場でピタリと止まる練習、
(トップ方向や山側に惰性で進まないように注意)等を行いました。

どれも、基礎的な力を試されるトレーニングであり、
それすら満足に行えない自分の不甲斐無さに愕然としたセミナーでもありました。
一人前のスキー教師に近づけるよう、日々精進です。
佐々木常念デモ、御教示いただきありがとうございました。

セッションクラブSSS 須永拓生

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